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カルチャーマッチを重視した内定者がインターン入社後に感じた、ログリーのリアルな〈カルチャー〉とは

2021年3月31日
武市亜子
インターン

こんにちは!
コーポレートソリューショングループで内定者インターン中の武市です。

「カルチャーマッチと成長環境」を求めてログリーに内定承諾をして早1年、内定者インターンシップを始めてからあっという間に10ヶ月が経ちました。

今回は、内定者インターンシップの業務内容や実際にメンバーになって感じたログリーのカルチャーについてまとめています!

それでは、よろしくお願いします!

 

完全オンラインスタートのインターンシップでも組織に馴染めた2つの理由

インターンシップ開始時期はちょうど1回目の緊急事態宣言直後であり、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、自宅にPCなどが送られての完全オンラインスタートでした。

これまで通常のインターンシップは行われていましたが、内定者インターンシップはログリーとしても初の試みだったとのこと。21卒内定者6人中、私含め2人が内定者インターンシップを希望し、人事の方と携わる業務内容を相談しながらインターンシップの方向性を決めていきました。

それでは、前例のない完全オンラインスタートの内定者インターン生であった私が、ログリーに馴染めるようになったきっかけを振り返ってみたいと思います。

 

①全部署のzoomルームを回った各部署挨拶

内定者として入社するにあたり、必要な研修は全てオンラインで受けました。
その際に社内への挨拶として、人事の方と一緒に各部署のzoomルームを全て周りました!

各部署ごとに20分ずつお時間をいただいて、部署についての説明やチームの雰囲気をお話しいただいたおかげもあり、オンラインスタートのインターンシップへの不安は非常に薄れました。
丁寧に業務内容を説明してくれる部署や笑いで和ませてくれる部署など、各部署のカラーを理解できたことも安心材料のひとつになったと感じています。

初秋に初めてオフィス出社した際には、社員さんとお互いに「○○さん…ですよね!?」と感動の初対面?再会?をしました!

実際の各部署挨拶の様子。この後、動物モノマネ大会が始まりました(笑)

私から部署の皆さんへ『チームや部署メンバーの好きなところ』を質問したため、社員さん同士がお互いへの感謝や強みを話す場ともなり、非常に盛り上がりました…!

 

②オフラインコミュニケーションとオンラインコミュニケーションのいいとこ取り

1回目の緊急事態宣言の解除後、週1回の出社が可能となり、渋谷にあるオフィスへの通勤がスタートしました。

もう1人の内定者インターンシップである営業職内定者とは、意図的に出社日を合わせて、20卒の新卒入社の先輩やお互いのメンターと一緒にランチをしたりしました!

自席で作業中にたまたま目があった社員さんとの会話や、廊下ですれ違った方との挨拶など、日常の一部としてのコミュニケーションが当たり前にできることはやはりオフラインの良さだと痛感しました。

一方でオンライン上では、インターンシップをしていない内定者とも定期的に懇親会を開いて親睦を深めました!
遠方に住んでいる内定者が多いため、お互いの近況について話したり、上京メンバーは新生活の不安を共有したりなど、時間や場所にとらわれずに入社前の段階でも内定者同士の信頼関係を構築することができたと感じています。

また、夜な夜な内定者同士でスプラトゥーン2をやったりもしました(笑)
ゲームのプレースタイルで意外な一面が知れたこともとても面白かったです。

 

主な業務内容

所属していたコーポレートソリューショングループでは、

  • 学生のスカウト
  • 学生との面談
  • サマーインターンシップの企画・運営
  • 総務業務サポート

などを行いました。

正直、新卒採用のスカウト〜初回の面談までの重要な業務を内定者の段階から任せてもらえるとは思っておらず、ベンチャー企業の若手が持っている裁量権の大きさと責任を実感しました!

もちろん業務を丸投げされるわけではなく、この10ヶ月間、週1回必ずメンターとの1on1ミーティングを行っており、定期的に相談できる機会が設けられていました。
1on1ミーティングだけでなく、「分からないので、教えてください!」と随時Slackに投げかけると、複数の社員さんが即レスで反応してくれるため、困ったときにいつでも聞ける安心感が常にありました!

サマーインターンシップの企画にも携わったのですが、難しいながらも本当に楽しかったです!
他のインターン生と協力して、内定者・既存社員にヒアリングしながら、コンテンツ全てを0から作り上げることの難しさと、「実際にこんなインターンを受けたかった!」というアイデアが思い浮かんだ時のワクワク感を味わうことができました。

面談は基本的にオンラインで行っていました。

ログリーでのインターンシップは週3日の稼働で、学業や日本語家庭教師、カフェ店員のアルバイトと両立していました。
大学のオンライン授業をオフィスで受けたり、勤務日・時間帯も柔軟に対応していただくなど、両立をサポートしていただきました!

 

実際に感じた『お互いの強みで補い合う組織』の雰囲気

ログリーのカルチャーに触れて一番強く感じたことは『相手を否定せず、お互いの良さで補い合う』考え方が浸透していることです。

実は、インターンシップ中にとあるミスをしてしまったことがありました。
在宅で1人状態の私は、インターンシップ入社時の研修で受けた『上司はあなたの味方です。』という考え方を思い出し、頭が真っ白になりながらも、すぐメンターに報告しました。
その時のメンターからの返信の1行目が、

「まずは報告してくれて、ありがとう!」

だったのです。
まさか感謝されるとは思っておらず…さらに頭が真っ白になってしまいました(笑)
その後の対応はメンターを含め他の社員さんも一緒に考えてくださり、失敗をいかに早くリカバーして、次に生かしていくのかという視点を与えられました。

失敗に対して叱責ではなく、解決と今後の対策を考えるための受容をしてくれたことはログリーの『お互いを補い合う組織としての在り方』を生に感じた機会でもあり、改めてこの環境で成長して貢献していきたいという思いが強くなった瞬間でもありました。

 

『内定者』から『社員』になること

長期インターンシップ自体が初めてだった私にとって、KPIの設定の仕方・KPT法の振り返り方・タスク管理のすすめなど、『働く』ための基本姿勢を学生時代に習得できたことは、長期インターンシップ最大のメリットだと身にしみて感じました。

『カルチャーマッチと成長環境』を求めて、ファーストキャリアをログリーに決めた私ですが、10ヶ月間の内定者インターンシップを通して、改めてもっとログリーで成長したいと感じるようになりました。

この経験を通して多くの方と出会い、そこで学んだ雰囲気づくりや傾聴力、変化を楽しみながら挑戦し続ける価値観は、これから新卒社員として入社する際にも役立つのではないかと思っています。

これからは、先輩社員の皆さんの良さを盗みながら、必死に背中を追いかけていきます!

そして、先輩にしてもらって嬉しかったことを未来の後輩に繋げていくことによって、企業カルチャーを醸成していき、組織の発展に貢献していきたいです。

改めて4月から、頑張っていきます!

 

メンターであり採用担当
岩崎より武市さんへのコメント

武市さん、まずはオンライン中心で慣れないながらもインターンお疲れ様でした。

武市さんがいなかったらログリーの新卒採用はここまでうまくいっていないと思います。いつもホスピタリティ溢れる行動や工夫を自らしてくれて非常に助かりましたし、一緒に働いていて自然と笑顔になれます。
入社後もログリーのカルチャーをぜひ体現していってください。

著者紹介
武市亜子
武市亜子
コーポレートソリューショングループにて内定者インターン中。 スプラトゥーン3の発売決定が嬉しすぎて、インターン日報で報告しちゃいました。