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社長・吉永浩和の起業したきっかけとは?

2018年3月29日
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INTERVIEW

みなさんこんにちは。

今回は「ログリー社員ブログ」第一弾ということで、社長の吉永さんにインタビューしてみました。

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まず、ログリーってどんな会社?

 

吉永:ログリーはテクノロジーを武器に、レコメンドエンジンや広告配信のサービスをやっています。

主力事業はネイティブ広告プラットフォームのlogly liftでここ最近成長を遂げています。

また、Loyalfarmというメディアサイトの可視化・分析ツールもリリースしてちょうど1年少しになります。

なぜ起業しようと思ったのか?

吉永:

起業したのは大学院生のときで、最初は修士課程が終わったらどこか企業に勤めようかと思ってたのですが、研究者になりたいという思いもありつつ、元々起業志向があったので、「起業」というのは頭の片隅にずっとあったんですよね。

結局、修士課程後にもう少し研究を深めたいなと思い、博士課程の道に進んだのですが、社会との接点がすごく少なくなってしまって……

このままだと自分がアカデミックな方向にどっぷりになってしまうなと危機感を感じて、博士課程在籍中に起業をしました。

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起業しようと思えた、その決意はどこから?

社員:起業志向があるにしても、資金的なところとかで不安やリスクを感じる部分はなかったのかなと思って

そんな中で、起業しようと思ったのはなぜなのでしょうか?

吉永:もともと親が商売をしていて、経営者なんですよね。

 

なのでそういう意味では、小さい頃から起業するというのが当たり前な感じではありましたね。

もともと起業志向があったというのも必然的にそう。

もちろんサラリーマンもやったし、サラリーマンが嫌な訳ではないのですが、自分で会社を作りたいなと思ったんですよね。

親の教えというわけではないけど、ずっとその姿を見て育ってきたから、自分もそうなりたいって思ってましたね。

親からしてみると、自分の家業を継いでほしいという気持ちはあったのかもしれないのですが、自分のやりたい「テクノロジー」っていう分野でチャレンジしたかったんですよね。

さっき質問された不安やリスクっていう点では私にとってはちっぽけなもので、リスク以上にやりたいモードのほうが大きすぎて「ダメだったらダメでいいじゃん」って思えて。

まぁ29歳って決して若くはないと思うのですが、やり直しが効く年齢だし、まだチャレンジをしたかったんですよね。

ただ、お金がなかったんですよね、学生だったので。

でも幸い、親に援助してもらって、なんとか起業できたという感じですね。

 

起業してその後、待ち構えていた苦労とは

吉永:会社を設立してから12年ほど経ってはいるのですが、メンバーがたくさん入ってきたのはここ4〜5年の話で、当時は資金的にも採用するのが難しかったので、少ないメンバーでどうやって顧客開拓やサービス運営をしていけるかというのが重要でした。

だからその当時は人材面で苦労したというよりかは、どうやったら事業が成長できるんだろうって悩みがありましたね。

もがき苦しむ中で、冒頭でもお話した今のメイン事業であるlogly liftが花開いてきて、採用に力を入れだしたわけなのですが、そこで苦労したのは……やっぱりエンジニア採用でしょうか。

社員:この続きは次回お伺いしたいと思います!

みなさん、次回もお楽しみに!

著者紹介
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